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前回の記事(OLの3Dキャラクターで4コマ漫画 『リア充限定婚活パーティー』)のキャラクターの衣類のテクスチャを色々と変更してみました(3DキャラはShadeで作成・レンダリングしたものです)。

またその際に、ネットで便利なフリー素材の配布サイトを見つけたので、紹介します。



3Dキャラクターのワンピースのテクスチャをピンクの花柄模様に変更してみた(画像をクリックで画像大)。

3Dキャラ衣類テクスチャ花柄


↓は、上のワンピース部分のテクスチャに使用したパターン素材の提供元です。

Baby Pink Pastel Tileable Patterns
(個人・商用ともに無料で利用可能です。パターン画像の中のpink_pattern_48を使用しました。)


↓は、上のサイトを含む、パターン素材を探せるアーカイブです。

WebTreats ETC
(たいへん見やすく探しやすい、しかも殆どのパターン画像が、個人・商用ともに無料で、しかもクレジット表記無しで利用出来るというオススメです。)



3Dキャラの衣類のテクスチャを格子模様に変更してみた(画像をクリックで画像大)。

3Dキャラ衣類テクスチャ格子


↓は、上のテクスチャに使用したパターン素材の提供元です。

Plaid Pattern Download The Design Inspiration
(ページ内のパターン画像をクリックで提供元サイトへ。個人・商用利用ともに無料で利用可能です。)


↓は、上のサイトを含む、パターン素材を探せるアーカイブです。

The Design Inspiration
(かなり大量にあり、探しやすいです。個人・商用の利用規約は個々の素材の提供元の規約を参照。)



3Dキャラの衣類のテクスチャを草花の模様に変更してみた(画像をクリックで画像大)。

3Dキャラ衣類テクスチャ草花


↓上のテクスチャは、シームレスな(境目の無い)パターン素材を自分で作ってみました。

草花パターンテクスチャ1

*この画像の使用を希望される方は、ご自由に使用していただいて結構です。


パターン素材の無料配布サイトは色々ありますが、上で紹介した2つのアーカイブは、数も多いし、個人・商用ともに無料で使用出来る素材がたくさん登録されているので、Webやその他印刷物等の素材を探す際にも(元々それ用ですけども)、とても便利だと思います。



【 お勧め3DCGソフト 】★Shade★六角大王★Poser★は⇒ココ



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Tag:3D キャラクター 画像 キャラ 素材 パターン 無料 テクスチャ

今回、Shadeとフリーのテクスチャを使って地球を作ってみました。

地球テクスチャは、下記のサイトでダウンロード出来ます。

JHT's Planetary Pixel Emporium

*ダウンロード可能なサンプル画像は1000x500ピクセルで、高画質は有料のようです。

3D地球等の星を作成する場合、テクスチャの貼り方には色々な方法があると思いますが、今回は取りあえず下図の方法でテクスチャを貼ってみました。
Shadeを使って、まず地球の球形状を作成し、その上にまた一回り大きい雲用の球形を作成、更にその上にまた一回り大きい大気の厚さ用の球形を作成し、それぞれの球にそれぞれのテクスチャを貼りました。

3D地球テクスチャ説明1

ほんでもって、背景を黒にスターエフェクタで適当に星々が出るように設定し、適当なアングルでレンダリングすると下のようになりました(テクスチャの画質がちょっとアレなんですが、そこは無料サンプルなので仕方ないということで)。

3D地球120201

更に、前回の記事(辰年なので、3DCGのドラゴン(東洋の龍))のShadeで作成した3D形状)をインポートし、レンダリングしてみました(↓画像をクリックで1280×1024のサイズでご覧いただけます)。尚、スターエフェクタによる星だけではなんか殺風景だったので、後から線画ソフトでスターダストを描き込んでいます。

3Dドラゴン(東洋の龍)画像12021

また更に、過去の記事(やはりフランク・フラゼッタとクリス・フォス)の帆船(↓Shadeで作成した3D形状)を・・・

3D帆船ワイヤーフレーム1202051

インポートしてレンダリングしてみました(↓画像をクリックで1280×1024のサイズでご覧いただけます)。スターダスト部分は後から線画ソフトで描き込んだものです。

3D帆船と地球画像120205


Shadeと言えば、今年3月30日から、新バージョン Shade 13 の発売が開始されるようです(イーフロンティアの公式サイトはココ)。

既にShadeを使用しているユーザも今なら20%オフでバージョン/グレードUP出来るようなので、拙者も対応期間の2月29日までにはバージョンUPしようと思います。ではまた・・・

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Tag:3D 地球 テクスチャ Shade 帆船 画像 CG レンダリング

前回までのスッチーキャラクター(アームドスッチー)で使用した飛行機旅客機)の3DCGについてですが、Shadeのブーリアンレンダリングを使用して、けっこう簡単(手抜き的)に作成しています。
3Dモデリング経験者の方々はよくご存知のことと思いますが、ブーリアン(集合演算)とは、いくつかの立体を組み合わせ、複合的な形状を簡単に作成する方法です。
例えば、2つの立体を交差させ、一つの立体でもう一つの立体を削り取ったり、また、一つの立体の材質をもう一つの立体に反映させたり、その他、穴を開けたり、交差する部分以外を見えなくしたり等々。Shadeの場合、それらの設定を、交差させる立体に特殊な記号(ブーリアン記号)を付与することでおこないます。複数の立体を交差させて設定した結果を、実際に一つの形状として生成することをブーリアンモデリングと言い、レンダリング結果にだけ反映させることをブーリアンレンダリングと言います(もし私の認識に誤りがあったらお許しを)。
通常、3Dモデリングをおこなう際、気合を入れてハイクオリティなものを作成したい場合は、ディテールまで自由曲面やポリゴンをいじってモデリングした方が良いと思いますが、如何せん手間がかかります。また、映像コンテンツ用のモデリングのように、立体にテクスチャを極力丸ごとマッピングしてしまう方法もありますが、ハイクオリティなものを作成しようとすると、当然のことながらテクスチャを作成するのに手間取ります。
前回、この旅客機は、あまりディテールに拘らず、取りあえずそこそこの見栄えで、画像としてのレンダリング結果だけが得られればいいものとして、ブーリアンを多用して作成しました。

以下、前回まで使用した旅客機の大雑把な作成過程。

まず、主要な形状について、ネットで拾った旅客機の写真を参考に、"だいだいこんなんでいーだろー”的に作成。
  • ↓(左)は、機体(胴体)、主翼、尾翼(水平尾翼、垂直尾翼)、エンジンの部分(Shadeの自由曲面で作成)。
  • ↓(右)は、ワイヤーフレーム。

3DCG飛行機制作過程1
3DCG飛行機制作過程2


次に、機体のカラーペイント部分を作成。
  • ↓(左)は、機体(胴体)に対して、機体とは異なる色の立体(Shadeの掃引体で作成)を交差させているところ。機体の上・両サイドの立体は表面材質に青色を設定、機体下部の立体は表面材質に灰色を設定している。ブーリアン記号は、“=”(交差する立体の表面材質を置き換える)。
  • ↓(右)は、レンダリングしたもの。交差させた立体(ブーリアン記号を付与した形状)は表示されず、その材質だけが機体に投影されている。

3DCG飛行機制作過程3
3DCG飛行機制作過程4


続いて、機体両サイドの窓の部分について。
  • ↓(左)は、機体(胴体)に対して、複数の細長い立体を交差させているところ。立体の表面材質には、色以外に若干の透明度と反射率を設定している。ブーリアン記号は、“=”(交差する立体の表面材質を置き換える)。
  • ↓(右)は、レンダリングしたもの。交差させた立体の材質だけが機体に投影され、窓部分は若干透明で、反射もOK。

3DCG飛行機制作過程5
3DCG飛行機制作過程6


コックピットの窓部分と機体前面・尾翼の文字(ロゴ)部分について。
  • ↓(左)は、機体前部に対して窓の画像をマッピングした立体を交差させ、また、機体前部・尾翼に対してロゴの画像をマッピングした立体を交差させている。窓部分の立体について、窓の画像の内側だけが若干透明で反射するように設定している。ブーリアン記号“=”(交差する立体の表面材質を置き換える)とステッカーマッピング(文字などの画像をマスク処理を施してマッピングする方法)の併用。
  • ↓(右)は、レンダリングしたもの。ロゴの画像と窓の画像・透明度・反射だけが投影されている。

3DCG飛行機制作過程7
3DCG飛行機制作過程8


最後に、機体と主翼・尾翼の溝(凹み)部分を作成。
  • ↓(左)は、機体と主翼・尾翼に対して、機体のドア部分の溝を作り出す為の立体、主翼・尾翼の溝を作り出す為の立体をそれぞれ作成し、交差させているところ。ブーリアン記号は、“*”(交差する立体を削り取り、削った部分の表面材質を置き換える)。
  • ↓(右)は、レンダリングしたもの。溝ができました。

3DCG飛行機制作過程9
3DCG飛行機制作過程10

上述の全てを設定をおこない、主翼・エンジンの一部の表面材質をメタリック系の材質に設定、また背景の設定も行い、レンダリングしたものが下の画像。近寄ってしまうとディテールの粗が目立つが、遠目にはそこそこソレらしく見えるんじゃないかなと思う。ブーリアンレンダリングは非常に便利だ。
  • ↓(左)は、青空バージョン。
  • ↓(右)は、夕陽バージョン。

3DCG飛行機制作過程11
3DCG飛行機制作過程12





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