上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--
前回に引き続き、六角大王(Super5.6)でポリゴンの女傑キャラクターを作成中。今回はキャラクターフィギュアを動かす為のボーン)作り。現在作っているフィギュアは、最終的には、Poserに取り込んで動かしたいのだが、まずは六角大王でちゃんと入れをして、ポージングとアニメーション設定までやってみる予定。
 【3DCG初心の方に】人体等の立体を動かすためには、まずボーン)を作って、と各関節の動き対して周りの肉付けが連動して動くように設定を行います。 六角大王を作る際は、通常ポリゴンを編集する時と同様に「折れ線入力ツール」で線をつなぎ合わせて作ります。を作ること自体は簡単ですが、立体に対しての間接の位置決め、肉付けに対して骨が動く時の影響範囲の設定が結構難しいポイントになります。
  • ↓(左)は、前回から作成中のフィギュアに合わせて作成した骨(赤線部分)。フィギュアのワーヤーフレームを表示のみのモードにして、間接部分に気を付けながら折れ線を引いて作成。
  • ↓(右)は、手の部分の骨(赤線部分)。骨は、手首,各指の3つの間接部分で区切ってある。関節の区切り方で、ポージングのし易さが大きく変わるので、色々と工夫の余地あり。もっといい関節の区切り方があるかも知れない。

 ポリゴンガール29 ポリゴンガール30


  • ↓(左)は、骨組みを入れた時の影響範囲の例(過去に作成したフィギュア)。骨組みを入れた後は、肉付けに対して骨組みが動く時の影響範囲を決める(赤い点線部分)。ここを注意深く設定しないと、ポージングの際にグジャグジャになってしまう。
  • ↓(中央)と(右)は、左のフィギュアに骨組みを入れて、実際にポージングしたところ。

 ポリゴンガール31 ポリゴンガール32 ポリゴンガール33




にほんブログ村 デザインブログ 3DCGへ にほんブログ村 イラストブログ キャラクターデザインへ





↓Norieks DSG – 3DCGギャラリー↓

Norieks DSG-3DCG






【 お勧め3DCGソフト 】★Shade★六角大王★Poser★は⇒ココ









スポンサーサイト

Tag:CG 3D キャラクター 六角大王 ポリゴン フィギュア ボーン ポージング poser

前回に引き続き、六角大王ポリゴン女傑キャラクターを作成中。
今回、アスリート風のキャラクターを創りたいので、競泳水着風コスチュームを作成しやした。髪の毛は、とりあえず過去に作成したものをかぶせています。
衣服について、データ量(ポリゴン数)を減らす為に、テクスチャを使用したり(つまり、ボディ全体に衣服を描き込んだテクスチャを貼ったり)、あるいは服とボディを一体化する(服を着せた後、ボディの見えない部分のポリゴンを削除して、ポリゴンの頂点を接続する)等色々な方法があると思いますが、今回は、後でPoserに取り込んで着脱可能のフィギュアにしたいこともあり、ボディとは別のコスチュームを普通に着せた状態にしています。

↓前回のポリゴンモデルにコスチュームを着せ、なめらかな面で表示

ポリゴンガール3ポリゴンガール4


現在のポリゴン数は、髪の部分を除くボディその他(眼や歯,爪,コスチューム)で、8000強。
ぱっと見て、これでもいいっかと思ったりもしますが、もうちと凝りたい・・・。

しかし、より曲面を滑らかにし、ポリゴンを分割し、複雑な服を着せるなど凝り始めると、すぐにポリゴン数は数万~10万以上に増えます。当然データは重くなります。更にその重いデータを、複雑なオブジェクトを多く含むシーンにそのまんま配置して、クオリティの高いレンダリングを試みようものなら、PCの前で仁王のような顔をしてイッライラすることになります。私の場合、何故か眉間と顎の筋肉が鍛えられます。人によっては胃腸に負担がかかるでしょう(そんなことどーでもいーか)。

ちなみに前回も掲載した過去の作品データ(下)のポリゴン数は、衣服など含め全部で13万強。結構重い。もっとも、Poser 7に標準添付の女性フィギュア、シドニーは、裸の状態で、9万7千以上ありました。
リアルな表現をすることとデータ量を軽減することは、常にトレードオフの関係にあり、どれだけアプリケーションの機能が進化しても、ここだけはいつも頭の痛いところです。さて、これから、どうすっべーか・・っと次回に続く。

CGガール3CGガール4


Poserの魅力は、なんといってもモデリングをしないユーザでも、かなりリアルなフィギュアを利用できる点。

コンテンツパラダイスRenderosity等のコミュニティサイトから、ワールドワイドで流通するキャラクターデータを購入して取り込める点が面白い。
Renderosity(レンダロシティ)等の海外の3DCGデータの流通サイトを見るに、数年前は、かなり"濃い”キャラクター(まるでマイキーの家族が皆シリアスな顔をしているような感じの)ばっかりが並んでいて、ンンンッ?という感じでしたが、最近は日本人的に受け入れやすいものも多くなってきています。



にほんブログ村 デザインブログ 3DCGへ にほんブログ村 イラストブログ キャラクターデザインへ






↓Norieks DSG – 3DCGギャラリー↓

Norieks DSG-3DCG






【 お勧め3DCGソフト 】★Shade★六角大王Poser★は⇒ココ



Tag:CG 3D 女傑 六角大王 Poser キャラクター フィギュア ポリゴン Renderosity

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。