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前回に引き続き、六角大王(Super5.6)でポリゴン女傑キャラクターを作成中。今回、ポリゴンをあれやこれやと修正しながら云々しています。
今回作成するキャラクターの造形について、“人間の現実のにどれだけ近づくか”というリアルさを追求したものではなく、少しアニメ的にもみえるようなにしたい。アニメ的なにする場合、単純な造形をモデリングし、絵のテクスチャを丸ごと貼ってしまうという手もありますが、ここでは、とりあえず出来るだけ凹凸をポリゴンでモデリングしています。
をモデリングする際、額や頬などのちょっとした出ぐあいや、眉,睫毛の位置、唇の厚さ等で、顔の印象が大分変わります。私は、「あれ、何故こんな意地悪な顔に・・・」とか「どうしてこんな根性悪な目つきなのか・・・」などど、ぶつくさ言いながらモデリングしています。

↓(左)は、六角大王で修正中の顔。なめらかな面と線で表示。ポリゴン数は、眉や睫毛等含み1800強。テクスチャは睫毛の部分のみに取り合えず的なものを貼ってます。
↓(右)は、六角大王の「曲面にする」機能で、曲面表示したもの。

ポリゴンガール5ポリゴンガール6


↓(左)は、ポリゴンのディテールを(表示だけでなく実際に)滑らかにするために、六角大王の「なめらかにする」機能とポリゴンの「等分割」(二等分)機能で処理を施したもの。ポリゴン数は、眉や睫毛等含み5000弱。
↓(右)は、(左)のものに、ポリゴンの暫定的な髪をかぶせてみたもの。

ポリゴンガール7ポリゴンガール8


なんだか、ちと気が強そうな顔になりました。もう少しイジらねば・・・と次回に続く。

六角大王Super5.6について、六角大王の魅力は、なんといっても手軽な価格でありながら、非常に使いやすいポリゴンモデリング機能を備えていること。初心でも容易に扱えるライブラリが充実しており、ユーザの作品が付録で添付されている点もユニーク。
現在、ニコニコ動画では、六角大王で作成したキャラクターと初音ミクで作った歌の動画をUPするのが流行っているようです。


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Tag:CG 3D 女傑 六角大王 shade Poser キャラクター ポリゴン

前回に引き続き、六角大王ポリゴン女傑キャラクターを作成中。
今回、アスリート風のキャラクターを創りたいので、競泳水着風コスチュームを作成しやした。髪の毛は、とりあえず過去に作成したものをかぶせています。
衣服について、データ量(ポリゴン数)を減らす為に、テクスチャを使用したり(つまり、ボディ全体に衣服を描き込んだテクスチャを貼ったり)、あるいは服とボディを一体化する(服を着せた後、ボディの見えない部分のポリゴンを削除して、ポリゴンの頂点を接続する)等色々な方法があると思いますが、今回は、後でPoserに取り込んで着脱可能のフィギュアにしたいこともあり、ボディとは別のコスチュームを普通に着せた状態にしています。

↓前回のポリゴンモデルにコスチュームを着せ、なめらかな面で表示

ポリゴンガール3ポリゴンガール4


現在のポリゴン数は、髪の部分を除くボディその他(眼や歯,爪,コスチューム)で、8000強。
ぱっと見て、これでもいいっかと思ったりもしますが、もうちと凝りたい・・・。

しかし、より曲面を滑らかにし、ポリゴンを分割し、複雑な服を着せるなど凝り始めると、すぐにポリゴン数は数万~10万以上に増えます。当然データは重くなります。更にその重いデータを、複雑なオブジェクトを多く含むシーンにそのまんま配置して、クオリティの高いレンダリングを試みようものなら、PCの前で仁王のような顔をしてイッライラすることになります。私の場合、何故か眉間と顎の筋肉が鍛えられます。人によっては胃腸に負担がかかるでしょう(そんなことどーでもいーか)。

ちなみに前回も掲載した過去の作品データ(下)のポリゴン数は、衣服など含め全部で13万強。結構重い。もっとも、Poser 7に標準添付の女性フィギュア、シドニーは、裸の状態で、9万7千以上ありました。
リアルな表現をすることとデータ量を軽減することは、常にトレードオフの関係にあり、どれだけアプリケーションの機能が進化しても、ここだけはいつも頭の痛いところです。さて、これから、どうすっべーか・・っと次回に続く。

CGガール3CGガール4


Poserの魅力は、なんといってもモデリングをしないユーザでも、かなりリアルなフィギュアを利用できる点。

コンテンツパラダイスRenderosity等のコミュニティサイトから、ワールドワイドで流通するキャラクターデータを購入して取り込める点が面白い。
Renderosity(レンダロシティ)等の海外の3DCGデータの流通サイトを見るに、数年前は、かなり"濃い”キャラクター(まるでマイキーの家族が皆シリアスな顔をしているような感じの)ばっかりが並んでいて、ンンンッ?という感じでしたが、最近は日本人的に受け入れやすいものも多くなってきています。



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Tag:CG 3D 女傑 六角大王 Poser キャラクター フィギュア ポリゴン Renderosity

これまで、当ブログに掲載する女傑は、全てShadeの自由曲面で作成してきましたが、今回、女傑をポリゴンでモデリング中。
過去に(六角大王で)作成したキャラクターデータ(オリジナル)の少し気に入らないところを修正して、女傑にしようかなっと・・。

↓は、現在、六角大王(Super5.5)でモデリング中のまだ荒めの女傑(面と線のみの表示)

CGガール1CGガール1


↓は、嘗て六角大王で作成た3DCGガール。本ブログとは別のサイト(Norieks DSG)に掲載。画像も六角大王からそのまま出力。

CGガール1CGガール2


六角大王は、ポリゴンで人体を作成する場合、個人的には最も使いやすいソフトです。今回、私はソフトのライブラリや外部の雛形データを使わずにゼロからオリジナルで作ったデータを再度修正していますが、いちいち全部モデリングするのは面倒だというユーザでも、ライブラリやアニメーション機能を使って手軽に楽しく遊べます。
ちなみに、ニコニコ動画では、六角大王で作成したキャラクターと初音ミクで作った歌の動画をUPするのが流行っているようです。


もちろんShadeにもポリゴンの編集機能はあり、DXFやWavefrontObj(Objの方が扱いやすいと思う)等の形式で、Shadeに取り込んで編集することが出来ます。

私は通常、大抵のモノはShadeの自由曲面で作り(人によって好き嫌いはあると思いますが、個人的にShadeの自由曲面は最も慣れ親しんでおり、使いやすい)、必要に応じてShade内でポリゴンに変換したり、モノによって最初からポリゴンで作成し、また、今回のようにポリゴンで人体のモデリングをする場合は、六角大王を使用し、必要に応じて、またShadeに取り込んでレンダリングをおこなうといったように使い分けをしています。

それでもって、今回のモデリング完了後は、骨を入れて、Poserにもって行きたいなっと・・・(これは中々一筋縄でいきそうにないのですが)。

面倒なので、一つのアプリケーションで全部の機能を持っていてくれて、しかも安価に入手できれば・・・と思ったりもしますが、なかなかそーは上手くいきましぇん。

Shadeについては、今度3月にリリースされるShade 10で、かなり大幅な機能強化がなされ、Second Life エクスポータ等の新機能も搭載されるらしいのですが、これは期待大です。

昨今、Poserやセカンドライフのような3Dデータを取り込んで楽しめる3DCGアプリケーションやサービスが、(海外では何年も前から、日本でも徐々に)普及しつつあることは言うまでも有りませんが、そういう状況の中で、各アプリケーションがどのように進化していくのか、また3Dデータを利用したサービスや一般のユーザ層での利用方法が、どんな形で発展していくのか(思いもよらなかった利用方法がでてくる可能性もあり)、楽しみでございやす。ってなんとなくまとめてみたりして。



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