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前回に引き続き、六角大王ポリゴン女傑キャラクターを作成中。
今回、アスリート風のキャラクターを創りたいので、競泳水着風コスチュームを作成しやした。髪の毛は、とりあえず過去に作成したものをかぶせています。
衣服について、データ量(ポリゴン数)を減らす為に、テクスチャを使用したり(つまり、ボディ全体に衣服を描き込んだテクスチャを貼ったり)、あるいは服とボディを一体化する(服を着せた後、ボディの見えない部分のポリゴンを削除して、ポリゴンの頂点を接続する)等色々な方法があると思いますが、今回は、後でPoserに取り込んで着脱可能のフィギュアにしたいこともあり、ボディとは別のコスチュームを普通に着せた状態にしています。

↓前回のポリゴンモデルにコスチュームを着せ、なめらかな面で表示

ポリゴンガール3ポリゴンガール4


現在のポリゴン数は、髪の部分を除くボディその他(眼や歯,爪,コスチューム)で、8000強。
ぱっと見て、これでもいいっかと思ったりもしますが、もうちと凝りたい・・・。

しかし、より曲面を滑らかにし、ポリゴンを分割し、複雑な服を着せるなど凝り始めると、すぐにポリゴン数は数万~10万以上に増えます。当然データは重くなります。更にその重いデータを、複雑なオブジェクトを多く含むシーンにそのまんま配置して、クオリティの高いレンダリングを試みようものなら、PCの前で仁王のような顔をしてイッライラすることになります。私の場合、何故か眉間と顎の筋肉が鍛えられます。人によっては胃腸に負担がかかるでしょう(そんなことどーでもいーか)。

ちなみに前回も掲載した過去の作品データ(下)のポリゴン数は、衣服など含め全部で13万強。結構重い。もっとも、Poser 7に標準添付の女性フィギュア、シドニーは、裸の状態で、9万7千以上ありました。
リアルな表現をすることとデータ量を軽減することは、常にトレードオフの関係にあり、どれだけアプリケーションの機能が進化しても、ここだけはいつも頭の痛いところです。さて、これから、どうすっべーか・・っと次回に続く。

CGガール3CGガール4


Poserの魅力は、なんといってもモデリングをしないユーザでも、かなりリアルなフィギュアを利用できる点。

コンテンツパラダイスRenderosity等のコミュニティサイトから、ワールドワイドで流通するキャラクターデータを購入して取り込める点が面白い。
Renderosity(レンダロシティ)等の海外の3DCGデータの流通サイトを見るに、数年前は、かなり"濃い”キャラクター(まるでマイキーの家族が皆シリアスな顔をしているような感じの)ばっかりが並んでいて、ンンンッ?という感じでしたが、最近は日本人的に受け入れやすいものも多くなってきています。



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Tag:CG 3D 女傑 六角大王 Poser キャラクター フィギュア ポリゴン Renderosity

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