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前回からの続きで、3DCGキャラクター動画音楽を結合したものを少しだけ更新。

↓は、Shadeの自由曲面で作成したキャラクターをパストレーシングでレンダリングしたもの。
3DCGフィットネスガール4

動画は、前回と同様に、Shadeから出力した3DCGアニメ(AVI)をフリーソフトのAviUtlで編集(AviUtlのお部屋 様からダウンロード出来ます)。
AviUtlは、動画音楽の結合の他、テキストの追加・編集・各種エフェクトの適用も可能なので、今回、テキストを入れてみました。

また今回、AviUtlで編集した動画ファイル(AVI)を、YouTube用にリサイズするのに、Any Video Converter(フリー版)を使用しました(AnvSoft Inc. 様からダウンロード出来ます)。Any Video Converterは、H.264(X264)や携帯用動画を含む多様な動画形式に対応した動画変換ソフトです。いろいろコーデックを試してみましたが、フリー版でありながら、かなりの高速・高品質で動画を出力できます。日本語対応しているので操作も簡単です。


*2009年12月31日に更新

フィットネスと言えば、ちょっと前まで、ビリーズブートキャンプをはじめ、コアリズム、ヒップホップアブス等様々なエクササイズがメディアをにぎ賑あわせておりやした。ネット等でそれらの映像を見ると、どれもが結構ハードなエクササイズであり、なるほど、これをしっかり真剣にやったら、そりゃー痩せるだろうなー・・・と感想。しかしながら、なかなか長続きせずに、教材や用具だけが部屋に残骸として蓄積されていく・・・という人も多いのではなかろうか。

こういった、結局は努力と継続が必要とされるラーニングもので確実に効果を得るためには、突き詰めるところ、根性が必要でありんす。

そこで考えた。結局は努力と継続が必要とされるラーニングプログラムを始める前に、まずは根性を養うプログラムや商品があった方が良いのではないか・・・・・と。例えば、

『嫌いな上司と行くサバイバル体験ツアー』 

→ 大っ嫌いな上司と二人で参加するドラマチック・サバイバル旅行企画。死に物狂いの状況の中で、きっと強固な忍耐力と根性が身につくことでしょう。姉妹ザービスに、『お姑さんと行く無人島ツアー』もあり。

週刊 『星 一徹』(付録付きマガジン)

→ 毎週、雑誌に添付されてくるパーツを組み立てて、恐らく世間の殆どの人が全く興味を持たない実寸大の星 一徹の模型を完成させる。全然興味を持てないものをじっくり確実に組み立てていくことにより、出来上がった時には、星 飛雄馬にも勝る根性と継続力が身についていることでしょう。同シリーズとして、週刊 『パイメイ』(キル・ビルに出てきたカンフー爺)もあり。

とか。こんな企画ダメですかぁぁぁー。

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Norieks DSG-3DCG
【 お勧め3DCGソフト 】★Shade★六角大王★Poser★は⇒ココ

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Tag:3D CG 動画 キャラクター キャラ shade フリーソフト 音楽 フィットネス レンダリング

かなりおひさの更新。

フリー音楽素材のダウンロードサイトで、とてもナイスな曲郡を発見。 SHWフリー音楽素材様。← とっても素敵な曲を制作されています。

でもって、私のお気にいりの曲をお借りし、その曲に合わせて踊る3DCGアニメを作ってみようとヲモタ。

まずはその曲に合わせてダンシングエクササイズをするキャラクターを作成。つーか、前に作成したキャラの衣装等をそれ用に変更↓。キャラクター部分はShadeの自由曲面で作成したものをパストレーシングでレンダリング

キャラクターの画像↓
3DCGフィットネスガール1

3DCGフィットネスガール2

上の2枚目の陰線消去透視図↓
3DCGフィットネスガール3


上のキャラを5分強の音楽に合わせてエクササイズさせようと思いやす。
音楽付きの3DCGアニメを作成する場合、Shadeアプリ内に音楽ファイルを取り込み、作成から出力までShade内で完結する方法もありますが、5分以上の動画を、音楽のリズムに合わせつつ、全て通しで作成するのは結構しんどい。なにより私の貧弱すぎるパソコンとせっかちな脳ミソがレンダリングの負荷でふっとんでしまう可能性があるので、極力、細かいパーツに分けて動画を作成し、あとから別のソフトで音楽に合わせてつなぎ合わせるなどの細かい編集をおこなおうと思います。

ところで、アニメーションのファイル形式は何がベストだっけか? 通常はAVIやMOVで出力すれば良いだけですが、Flashコンテンツにも使用したい・・・・。ShadeはSWF出力にも対応しているので(データはベクター画像に変換される)、Flashアニメの作成も可能ですが、ベクター画像として編集したいというよりは、レンダリング結果の画質を極力そのままでアニメートしたいし、更にYoutube等の動画共有サイトにアップする場合、SWFでは問題が生じる(この点、ニコニコはある程度いけたか?間違いだったらご容赦を)。

そこで、結局、下記の手順でトライすることにしやした。

①Shadeで3DCGのモーションを作成 → ②いくつかのシーンに分け、それぞれのシーンの動画を圧縮無しのAVIで出力 → ③動画編集ソフトで編集(各シーンの連結や音楽ファイルの合成、その他調整) → ④動画変換ソフトでとりあえずFLV形式に変換(Youtubeやfc2動画に対応している) → ⑤(Flashコンテンツに使用する場合は)Flash編集ソフトに取り込んで編集 →  ⑥SWFで出力

尚、有料の専用のソフトを駆使すれば、より簡単な手順で出来ると思いますが、Shade以外は全てフリーのソフトを使用するつもり(不景気な昨今、ソフトの購入やバージョンアップがままならないという個人的事情もあり)。

因みに、最初にShadeからアニメーションファイルをSWFとして出力後、Flashコンテンツとしてアニメーションを編集し、それを必要に応じてFLVやその他の動画ファイルに変換するという、上記とは逆の手順もありですが、フリーソフトのみでSWF→FLVやその他の動画形式への変換をおこなうのは難しいと判断。過去にいくつかのフリーソフトでトライしましたが、なかなか思ったようにいきましぇんでした(私がやり方を知らないだけだったらスンマセン)。

とりあえず、フリーソフトの按配や大体のフロー、動画をどの程度の速度で音楽に合わせるかなどを確認する為、イントロ部分の簡単な動き作成し、上の手順で編集・出力した30秒程度のアニメーションをYoutubeにUPしてみやした。。


*2009年12月31日に更新

っと、ここで、お気に入りのフリーソフトを紹介。
今回、上述の ③の作業(Shadeから出力したAVIを編集)は、フリーソフトのAviUtl(動画の編集に詳しいかたは良くご存知のことと思います)を使用しました。AviUtlのお部屋 様からダウンロード出来ます。AviUtlはフリーのAVI編集ソフトですが、かなり高機能で、プラグインも充実しています。ネット上に多くの情報があり、拡張編集のタイムライン上での作業に慣れれば、初心者でも充分使いこなせるすばらしいソフトだと思います。拡張編集のシートの中に複数の動画や画像、音声を取り込み、連結や切り出し、各種エフェクトの設定などがおこなえます。動画と音楽を合成する場合は、音楽に合わせて動画の速度を調整出来るのが便利です。

下はAviUtlの拡張編集画面。
aviutl拡張編集画面1

また、④の動画変換は、Free Video to Flash Converter (これもフリーソフト)でおこないました。ダウンロードはこちらのサイト様から出来ます。これで各種動画ファイルを、FLVとSWFに変換可能です。操作は簡単。

それから、 SHWフリー音楽素材 様よりダンロードさせていただいたファイル(MP3)をAviUtlで編集可能な形式に変換するのに、午後のこ~だ for Windows を使用しました。こちらのサイト様からダウンロード出来ます。

次回につづく・・・・・

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