粘土細工をスキャンして3Dデータに・・・・

キューエム(QM)

昨日、この記事を見つけた。→ 森高千里を3Dスキャン、3Dプリンタで再現 | 森高千里 | BARKS音楽ニュース

いよいよ人やその他の形状をスキャンして3Dデータ化し、更にそれを出力して利用する時代。

今後3Dプリンタ3Dスキャン技術がより安価で容易になり一般化されると、著作権等の様々な問題が出てくるとは思うけど、とても面白い新しいビジネスが出て来そうな気配。

3Dソフトも、例えばキャラクターの制作時に、最初に粘土で作ったものをスキャンしてデータ化し、それをPC上で微調整(左右対称化等)するとかボーン入れするとか、まー元々可能か不可能かといえば今までも企業レベルで可能だったわけだが、より安価に個人レベルでできるようになれば、かなり素敵なのに・・・・と思う。


粘土で作ってデータ化したい。こんな感じで粘土で作って・・・・・↓

粘土細工をスキャンして3Dデータに
(3D形状は全てShadeで作成・レンダリングしたものです。)


あっ、でも実際に粘土に触ったりしなくても、例えば 仮想空間的な環境でデータグローブを利用して作るという手もあるか・・・。

いずれにしても、より簡単に、より直感的に3Dデータを扱えるようになればなぁ~・・ということで、将来の3D関連ツールに期待を寄せる今日この頃。


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